2011年01月18日

遠藤水城 公開レクチャー

「曽根裕展|Perfect Moment 」から制作、キュレーション、アートを語る」
制作という実践に含まれているさまざまなこと。

「作品をつくる、ってどういうこと?それをなんで展示しなきゃなんないの?展覧会ってどうやって実現するの?そもそもアートってなによ!」なんて思っていませんか?
このレクチャーでは、曽根裕展を例に作品制作から展覧会に至るまでの流れを概観し、それを通して「アートをやる」とはどういうことなのかをお話します。
アーティストやキュレーターを志望する方は是非ご参加ください。

□日 時: 2011年1月21日(金)(15:00-16:30)
□会 場: 女子美術大学 相模原キャンパス 1号館 136教室
小田急線相模大野駅よりバス約20分/JR古淵駅よりバス約15分
□参加費: 無料(※事前予約)
<予約方法>
メールのタイトルを「遠藤水城 公開レクチャー」とし、氏名/メール・アドレス/人数を明記したメールを下記のアドレスまでお送りください。
メールアドレス:catp@venus.joshibi.jp

問い合わせ:女子美術大学 芸術表象専攻研究室
042-778-6664(月〜土、10:00〜18:00)/catp@venus.joshibi.jp

本レクチャーのテーマでもある「曽根裕展」は、1月15日(土)より、東京オペラシティ アートギャラリーで開催されます。併せてご覧いただくと、さらにレクチャーを楽しめると思います。ぜひ足をお運びください。
◇曽根裕展 サイトhttp://www.operacity.jp/ag/exh126/endoumizuki.zip
posted by information at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | インフォメーション

2011年01月17日

飯嶋桃代・横田典子展

http://www.ueno-mori.org/index.html
□会期:2011年1月18日(火)−1月25日(火)
     10:00 −17:00 (入場は閉館30分前まで)*最終日 14:00 閉館
□会場:上野の森美術館 ギャラリー
    〒110-0007 東京都台東区上野公園 1-2
     JR上野駅 公園口より徒歩3分
     東京メトロ上野駅 徒歩5分
     京成電鉄 上野駅 徒歩5分
posted by information at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インフォメーション

2011年01月14日

「ひととき」展

http://www.ccma-net.jp/index.html

【出品作家】
 今井智己 白木麻子 櫻井康弘 舘山拓人 ユイス

□ 会期:2011年1月12日(水)−1月23日(日)月曜休館
     9:00−17:15
□ 会場:千葉市民ギャラリー・いなげ/旧神谷伝兵衛別荘
     千葉市稲毛区稲毛1丁目8番35号  電話 043-248-8723
      http://www3.plala.or.jp/gallery-inage/
□ 主催:千葉市美術館・千葉市民ギャラリー・千葉大学
posted by information at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | インフォメーション

2011年01月08日

小林耕二郎「FLOW」展

http://www.gankagarou.com/sche/201101kobayashikoujirou.html
□ 会期:2011年1月8日(土)−19日(水)
      12:00−20:00 (最終日17:00)
□ 会場:新宿眼科画廊
      〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11
       TEL・FAX:03-5285-8822
         http://www.gankagarou.com/map.html
posted by information at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インフォメーション

2010年12月26日

田中三蔵『駆けぬける現代美術 1990−2010』

http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/qsearch
著 者:田中三蔵
出版社:岩波書店 (2010/12/16)
     256ページ 18.8 ×13× 2 cm
発売日:2010年12月16日
定 価:2,835円(本体 2,700円 + 税)

posted by information at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インフォメーション

2010年12月25日

暮沢剛巳『キャラクター文化入門』

http://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100002089
著 者:暮沢剛巳
出 版:NTT出版
発売日:2010年11月25日
定 価:1,890円
posted by information at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インフォメーション

2010年11月28日

福住廉連続企画「21世紀の限界芸術論」vol.6

http://www.gallery-maki.com/2010/11/21/ren-v6_genkwai-fes/
21世紀の限界芸術論vol.6「限界祭!」

【連続トーク】
・第一夜「銭湯ペンキ絵師という限界芸術」
 ゲスト・田中みずき(銭湯ペンキ絵師見習い)
 2010年12月3日(金)19:00−21:00
・第二夜「限界芸術としての美術・散歩・文章」
 ゲスト・菅原義之(ウェブサイトPEELER「美術散歩」担当)
 2010年12月4日(土)17:00−19:00
・第三夜「限界に向う身ぶり――鶴見俊輔の思想と限界芸術論」
 ゲスト・上野俊哉(批評家)
 2010年12月10日(金)19:00−21:00
・第四夜「風とゆきゝし雲からエネルギーをとれ――宮沢賢治と谷川雁」
 ゲスト・根本千絵(ものがたり文化の会テューター)
 2010年12月17日(金)19:00−21:00

□会 場:ギャラリーマキ
    〒104-0033 東京都 中央区 新川 1-31-8 ニックハイム茅場町 402号室
     TEL & FAX : 03-3297-0717
     http://www.gallery-maki.com/map/
□参加費:各回500円
□定 員:各回20名

【続・衝動の落語】
□日 時:2010年12月18日(土)13:00−18:00
□会 場:佃島説教所(東京都中央区月島1-2-9 月島駅7番出口すぐ)
□木戸銭:1000円
□定 員:80名(予約 はgallerymaki@hotmail.comまで)

出演 鶴屋一門
   夢屋夢乃助・寿ん三・天誅山太一・死怒毘沙士・鶴屋〆ぐみ・鶴屋生助・
   鶴屋早苗・鶴屋里治郎・苺屋流血・富山のひなた・土佐の高知きみこ・夢屋虎山・
   鶴屋紅緒・鶴屋長崎・地山師漫・限界亭廉福・山川瑞山(詩吟)・デラシネ(出囃子)
   ※当日は以上の中から厳選された噺家が高座にあがります。
posted by information at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インフォメーション

2010年11月27日

HAMArt!編集部企画「三瀬夏之介×泉 太郎」対談トークショー

□日時:2010年11月30日(火)19:30-21:00
□会場:BankART Studio NYK / Mini ギャラリー
     http://www.bankart1929.com/access/index.html
□入場料:1000円(1ドリンク付き)
□予約:定員:80名(要予約、先着順)
     名前、連絡先、あれば質問事項を明記の上、下記に連絡。
     hamart10intv@gmail.com
     090-4369-4489(代表)
posted by information at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インフォメーション

2010年11月18日

講演会「シリーズ 美術雑誌と戦後美術―創り手たちの証言」第6回

http://www.nact.jp/art-library/topics.html

第6回 グローバリゼーション時代のアートメディア

□日 時:2010年12月12日(日) 14:00−15:30(開場13:30)
□講 師:小崎哲哉氏(元『ART iT』編集長)
□聞き手:平井章一(国立新美術館 情報資料室室長・主任研究員)
□会 場:国立新美術館3F 講堂 http://www.nact.jp/
□定 員:120名(先着順、事前申込不要) 聴講無料

 当館所蔵の美術雑誌をテーマにした連続レクチャー「美術雑誌と戦後美術―創り手たちの証言」。最終回となる今回は、『ART iT』を取り上げます。
 日本初の和英バイリンガルの美術雑誌『ART iT』は、東京のカルチャーシーン、ひいては日本のアートシーンを海外に伝える国際的なメディアとして、2003年に創刊されました。
 創刊1周年を機に、サブタイトルを「ART in Tokyo and Japan」から「ART in Japan and Asia」へ、2周年目には「Art in Japan and Asia-Pacific」へと変え、その内容も、日本だけにとどまらずアジア全域、さらにはアジア-パシフィックのアート界のニュースや展覧会情報へと発展していきました。
 2006年には、日々刻々たるアートシーンの変動に常に敏感に反応し、よりリアルタイムなメディアへと進化するべく、紙媒体からWeb配信へと完全に移行し、大きな話題となりました。
 この『ART iT』の元編集長、小崎哲哉氏からお話を伺い、「美術雑誌」の未来像について示唆を得たいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

小崎 哲哉 (おざき てつや)氏 略歴
1955年東京生まれ。1989年、都市型文化情報誌『03 TOKYO Calling』(新潮社)の創刊に副編集長として参画。1994年に小崎哲哉事務所を設立。1996年、インターネット・ワールド・エキスポ、日本ゾーンテーマ館「センソリウム」のエディトリアル・ディレクション担当。1999年、日英バイリンガルのカルチャー・ウェブマガジン『REALTOKYO』(http://www.realtokyo.co.jp)を、2003年にはアート雑誌『ART iT』(2009年6月よりWeb配信へ移行)を、2007年には『REALKYOTO』(http://www.realkyoto.jp)を創刊、編集長を務める。2010年、アートイットを退社。京都造形大学客員教授。現在、「東京アートポイント計画」の一環として、プロジェクト「TOKYO ART RESEARCH LAB」で「【「見巧者」になるために】批評家・レビュワー養成講座」を、また、「3331 Arts Chiyoda」のスクーリングプログラム「ARTS FIELD TOKYO」で「東京の仕掛人たち」を開講中。企画にCD-ROMブック『マルチメディア歌舞伎』(アスキー、1995年)、写真集『百年の愚行』(Think the Earthプロジェクト、2002年)などがある。

問い合わせ先 TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル) 
posted by information at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インフォメーション

2010年11月16日

シンポジウム「オーラル・アート・ヒストリーの実践」

 2006年に設立された日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ。昨年、国立国際美術館でおこなったシンポジウム「オーラル・アート・ヒストリーの可能性」に続いて、第2回「オーラル・アート・ヒストリーの実践」を東京で開催する。

□日時:2010年11月27日(土)  14:00- 17:00 (13:30 開場)
□会場:東京藝術大学・上野キャンパス 美術学部中央棟2階第3講義室
※申込不要・聴講無料

プログラム
[基調報告1] 黒ダライ児(戦後日本前衛美術研究家)
[基調報告2] 平井章一(国立新美術館主任研究員)
(質疑応答・休憩)
[報告1] 坂上しのぶ(ヤマザキマザック美術館学芸員、本アーカイヴ)
[報告2] 住友文彦(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ/AIT副理事、本アーカイヴ)
[全体討議]
パネリスト: 黒ダライ児 平井章一 坂上しのぶ 住友文彦 加治屋健司(広島市立大学准教授、本アーカイヴ)
モデレータ―: 池上裕子(神戸大学准教授、本アーカイヴ)
posted by information at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インフォメーション